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井上さんからのメール

少し間が開いてしまいました。

今回は、やさしい・しんらん予備校井上さんとの、昨日のメールのやり取りを書かせて頂きます。

①「 短時間とか、遅れていても、今に戻ることはやれるのですが、それを長時間維持するこ

がなかなかです。確かに、これが出来れば、こちらの努力で出来ることはもうないので、そう簡単ではないと思

いますが、ここを維持すればよいと分かっていても出来ない、こんな状況です。井上さんはどうでしたか?」

①井上さん「そのまま・あるがままは、常に『「結果』となっています。結果ですからその場その場の『縁』にまかせ

くのです。やれた時も、やれない時もどんどん捨てていく。縁にまかせて一切手をつけない、かまわないでお

く。れです。そのまま・あるがままになろうとするから、なろうと知恵を働かすからいけないのです。

知恵を働かす事なく、耐えるのです。『ただ』というところを本当に守る、『そのまま』にしておく努力、現状のままで

いられる努力。これを耐えてやるのです。私は認識が一番苦労しました。認識とは、いろんな思いなど、そうなる

そうする働きがあるだけ、だけ。だけ。で気づきました。いかがですか?」

②私「以前にも書きましたが、2年半前に、ドヒャ~と言う出来事があって落ち込んだ時、「煩悩のまま」と思って、

動機も、何もなく1時間半くらい座っておりました。すると色々考えているのに、全く遅れない、そのままに自然

っているのです。何年もダメだったのに、出来ている。すぐに井上さんに「遅れないんです」とメールしました。

んは「これです、これです」と返信を頂きましたが、仕事が始まってドタバタしているうちにその感覚もなくな

りまた。以後、何度も同じようにとやりましたが、そのようにはなれていません。今回のメール、縁、縁で起こる思

「耐える」そのままにする。やることはこれだけです。昼休みが今日は長いので集中してやってみよう(何もし

ことを)と思います。」

②井上さん「縁、縁で起こる思いに『耐える』そのままにする。やることはこれだけです。それでいいです。しかし、

ぜ、それで真実がわからないかといいますと、『そのまま』である。自分では『そのまま』と思っているその考えが

るからです。自分で『やれた』という意識が残ってしまう。その為に悶々(もんもん)となるわけです。その悶々と

いう問題意識を問題意識そのものになってみる。これが必要です。継続ですね。」

③私「自分で『やれた』があれば『やれない』がある。『いい』があれば『悪い』がある。『やれた』も『やれない』も時

れに乗せる。と解釈するので正しいですか?」

③★井上さん「ここは『やれた』があれば『やれない』がある。『いい』があれば『悪い』がある。『やれた』も『やれな

い』も時の流れに乗せる。そうです。それでいいです。『やれた』『やれない』にとらわれず、そのことを忘れて、又、

そのことを消して『今』に乗る。そのまま・あるがままになる。もう、『あるがまま』になっているのですから、そのまま

縁にまかせて、時の変化に乗せて、無常のままにまかせるのです。」

④私(印の返信がある前に送ったものです)

☆「『やれた』『やれない』の奥にある『???』でしょうか?」

④井上さん「『???』とは、何か特殊なものがあるように思うかも知れませんが、特殊なものでなく、実はご自分

の身体は五臓六腑の働きだけ、働きそのものであるという事です。働きそのものの状態があるという事です。そ

の働きそのものを、ご信心・ダンマ・法・無我・空をいうのです。自らが『ご信心・ダンマ・法・無我・空』そのものであ

ったと気づく事です。ここは大切なところです。はい。」

⑤私「二通目(☆印)のメールから少しして送った積もりが、井上さんから返信ないので確認したら、保存フォルダ

入れてました。

以下の文章でで間違いないと思います。今までのミスが理解出来ました。このすぐ前のメールは特にダメです。正

はこのメールです。→→→「やれた」「出来ている」は過去のことです。『やれた』が湧いてもそれも縁。すべて切

って、切って、問題意識も切って、今、今、今の新しい縁に耐えること。これならどうですか?」

⑤井上さん「何が起こっても、何があっても、切って、捨てて、捨てて、只ある。『今』すなわち時の流れ『今』に乗っ

行く。これです。上記でいいですよ。いいですね。」

以上です。

私の3~5通目は、井上さんからの返信がある前に、自分の解釈の変化を書いて短時間に送ったものです。

時間的経過としては

となります。まだメール後短時間のため、自分の経過、メールの解釈は次回に書かせて頂きます。

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