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時の最前線

あれから、23日のゴルフ中は、出来ていない時でも、自然に そのまま・あるがままの状態

戻る感じで、このまま行けば、一日の殆どの時間をガラス張りに出来るな。と思っていた

ですが、翌日から不調となりました。

「何とか」と思い、その「何とか」がそのまま・あるがままだ!とは思うのですが、

離れてないと申しましょうか、ガップリ四つと言いましょうか、あせるばっかりでした。

今朝、テレビを見ていて、好きでないキャスターが映り「こいつ嫌だな~」と思ってチャンネ

ルを変えようとした時に、「嫌だ」の体感と「チャンネル変えよ~」と思った思いに、微妙な

時間差を感じ、単に煩悩の苦痛を感じているだけの自分と、煩悩を自分だと思って煩悩の

連鎖の中だけで動いている自分の差みたいなものを感じ(少し表現が難しいです)

それから少し良くなりました。

ここからは昨日書いたものです。

苦悩と向き合う、観察する、見る、そのまま・あるがまま・・・・

同じことと思いますが、分かっていてもなかなか出来ないものです。

自分はちゃんと踏むべき手順を踏んでいるのかと。何か忘れていることはないのかと。こ

仕方はこれでいいのかと。やるべきことを過不足なくやっているのかと。ちゃんとやらな

ければ結果は出ないぞと。ちゃんとやれば結果が出るぞと。自分はやればできる子なの

だからと。鬱陶しい亭主さん

鬱陶しい亭主さんのこの文章全体を読んでもらえれば、ここでのメソッドは、スタート時点

での「じゃ、どうすりゃいいの?」

となると思います。

「ほう、苦が苦に感じなくなる。そりゃどうすりゃいいのかな?」

「こうすればいい!」と言う方法があるはずないじゃないですか!って言うのが鬱陶しい亭

主さんです。

でも、苦悩と向き合う、観察する、見る、そのまま・あるがまま・・・・

とやり方が書いてあるじゃないですか?!

苦悩としっかり向き合わないから苦悩から離れられないのです。苦悩から逃げ回っている

とあさっての方向に行っちゃいますよ。鬱陶しい亭主さん

ここのところは自分の理解度ではありますが、微妙なところです。

苦悩から逃げ回っているのが普段の我々です。

ある時ネットで「苦を苦と感じなくなる」と書いてあるのを見つけて、こりゃ言いページを見つ

けたわい。とほっとして喜んでいます。

逃げ回る延長線上で捕らえてはダメですよ。と言うのが鬱陶しい亭主さんです。

「苦悩と向き合え」か。じゃどうすれば苦悩と向き合えるんだ?

「観察する」じゃどうやって・・・「そのままにする」じゃどうやって・・・・

そのどうする?ごと向き合えってのがお話と思います。

でも、逃げ回ることばっかりしていた癖で、どうしても方法論に戻ってしまうものです。

「その???」すら向き合え!

「その???ってなんだ?」

「向き合えだよな~??」

と延々と続きます。

これでは逃げ回ることと変わりません。

「男は黙ってサッポロビール」ってCMがありました。

澤木興道老師(曹洞宗)が、「さとりとは、耳が聞こえなくなるほどの凄まじい銃撃戦が続い

た後の“撃ち方やめ!”の号令のようなものだ」と、どこかに書かれていたように思いま

す。仏教ブログ全休さん

まだ悟りに至る前で、その入り口ではありますが、現在の私からは「撃ち方やめ!」が

「苦が苦でなくなる」方法と思います。

ここの闘いです。

今日は調子悪しです。「撃ち方やめ!」・・・「わかちゃっいるけど止められない」

取りとめもなく書いて、読みづらいとおもいますが、以上が昨日書いたものでした。

やさしい・しんらん予備校の井上さんは「時の最前線」と良く言われます。

「時の最前線」???

この意味には本当に悩んだものです。

井上さんの 自己の解決には、そんな文章が出て来ます。

「時の早さに負けないように集中して「これでいいんだ、これでいいんだ」と、なにものにも

思いをとどめない状態の維持に一心に取り組んだのです。」

「ものすごく早い今・そのまま・あるがまま」に目が潤んできたのです」

上に書きましたように、今朝感じていたことから そのまま・あるがまま をやっていた時

に、やっと「時の最前線」の意味が分かりました。

朝感じた時間差を維持して行くと、そこに「時の最前線」を感じることが出来ました。

これは嬉しかったです。目新しいことではなく、前回書いたことの延長ではあります。

でも、維持はまだまだ。継続です。

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